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5月28日スポニチアネックスより配信された記事。
『大竹しのぶ 明石家さんまとの結婚生活で金銭感覚「ああ、この人とは合わないなって」思った瞬間明かす』
『大竹しのぶ 明石家さんまとの結婚生活で金銭感覚「ああ、この人とは合わないなって」思った瞬間明かす』
女優で歌手の大竹しのぶ(68)が27日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・00)に出演。元夫の明石家さんまとの結婚生活で、「この人とは合わないな」と思った瞬間を明かした。
大竹はメロンの話をしている時にIMALUを妊娠中の時を振り返り「買い物に行けなくて、“ちょっと果物を買ってきてほしい”と。それで高級スーパーに彼は行って」と、さんまが果物などを買いに行ってくれたと語った。
帰ってきて、買ってきたものを見た大竹は「“あれ?果物は?”って聞いたら“あ、買ってきたで~”みたいな感じで」と言い、見ると木箱に入っていたメロンがあったという。
大竹は「私、びっくりして、“えっ!果物って言ったじゃない!普通に食べられる果物のつもりでお願いしたんだけど”って言ったら、“メロンは果物やないかい!”みたいな感じで。“でも、これは違うでしょ!こんな高いもの、誰が食べるの!こんなのお見舞いに行くときくらいしか買わないでしょ”って言って、凄いケンカでもない…私が単に怒って」しまったという。
さらに「“もう少し金銭感覚みたいなのを持った方がいいよ”みたいなことを私が言ったんです。“こんな、スーパーで、そんな高額なお買い物するなんておかしいんだよ、普通の人は”って言ったら、“自分のお金で自分の食べたいもの買うのどこが悪いんじゃい!”って言って」とやり取りを披露し、「ああ、この人とは合わないなって思いました。そんなことを思い出してしまったわ」と笑っていた。
以前に大竹しのぶの息子二千翔の結婚式にさんまが彼の元父親としてではなくボスとして出席している模様がテレビに映っていた。
さんまは子供の頃父親が再婚して継母と同居するようになり、継母から酷い扱いを受けて育った覚えがあるため、彼が大竹しのぶと結婚した時に彼女の連れ子二千翔を実の子のように接した。
しかし血が繋がらないから、敢えてい父親とは呼ばせず「ボス」と呼ばせた。
大竹しのぶと離婚したさんまは、離婚条件として実娘のIMALUは勿論のこと二千翔とも定期的に会わせることを要求したそうである、
上記の木箱のメロンの逸話は、ようは大竹しのぶがさんまに飽きたということであろう。
さんまは父親になろとしたが、大竹しのぶはさんまが自分の男だけで居て欲しかったのではないか。
大竹しのぶはさんまと離婚後野田秀樹と交際し、5年間同棲生活をしたことを思うと親父はその様に考える。
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