5月23日(土)に身体の重心が右側に傾いていたので、『秘密の花園』の出口8段階段を降りる時に尻もちをついてしまい尻を強打した。お陰で右側のケツペタに内出血が起きて紫に染まっている。
NデアケアセンターのM理学療法士にこの事を話してみると、「親父さん、歩く時に左右の足にい重心を移してます?」と問われた。
健常な人は歩みを進める時に自然にステップを出す足に重心を移しているが、脊髄小脳変性症に罹患して運動失調が起きている親父は、歩みを進める時にステップを出す足に重心を移さずに、ずっと左足に重心を残して歩いたり、右足に重心を残したりして歩く体勢に陥り安いのである。
だから今日は、ステップを出す足に重心を移すことに努めた。頭の中で「一、二、 一、二…」と数えながら歩みを進めた。
暑くて流れる汗を首に巻いたスポーツタオルで拭いながら歩いた。
先ずは『世界の梨園』へ行き、10段階段1回・9段階段1回降りた。
その後は『花と緑のウォーキングルート』を歩いた。
正面入り口に『2026豊臣フェスティバル』と書かれた看板が有った。「NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』に関わる催しだろうか…」と少し色めきだったがよく見ると『主催:豊臣機工株式会社 後援:豊臣機工株式会社労働組合』と書かれている。
安城市今本町の豊臣機工株式会社従業員のレクレーション大会の様である。
芝生広場には出店テントが幾つか立ち、クラブハウスまでの通路に何台かのキッチンカーが並んでいる。
5月9日(土)に開催されていた愛知連合主催の『メーデーフェスタ』よりも大々的で盛況である。
23日(土)まで、満開であった風車傍の『ブラシノキ』が散っていた。季節の虚ろいである。




何時ものように11段階段と8段階段を降りる為に『秘密の花園』に来たが夏の植物に植替えをするために閉鎖されていた。残念である。












『スカシユリ』である。妻が歩く姿である。
ここデンパークには、妻の立ち姿の芍薬はあったが、座り姿の牡丹は無いようである。
親父見つけられなかったのかも知れないが…。







『水生植物の池』の蓮の花が咲くのはまだ半月ほどかかるだろうが、『水のステージ』脇に有る睡蓮(スイレン)は咲いた。ピンクの花が綺麗である。
今日は朝から暑い。
入園と共に自販機で『愛のスコール』500㎖ペットボトルを買い腰のペットボトルホルダーでぶら下げて、熱中症計で温度や熱中指数を確認しながら頻繁に水分補給をした。
お陰で『花と緑のウォーキングルート』を歩くのに今までの1.5倍ほど時間がかかる。
熱中症にならず自主歩行リハビリをするには仕方ないことである。
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