次男と『STAR WARSマンダロリアン アンド グローグー』を安城コロナシネマで観て来た。しかも4DX-3Dである。
通常料金に1,300円追加される。
そして3D眼鏡が要る。
10年程前に4DXが安城コロナシネマに導入された時、ジュラシックワールド関連の映画を今回と同じように次男と観に行った。
初4DXにウキウキして行ったが、シアターに行ったら心配ごとが起きた。
4人掛けの4DX座席の右端の席に相撲取りのようなデブの男が座ったのである。
これでは映画が放映される間臨場感たっぷりに座席が振動してくれないのでないかと心配したのである。
しかし、それは杞憂であった。
相撲取りのような男が座って居ても座席の振動に何も影響は無かったのである。
今回の『STAR WARS マンダロリアン アンド グローグー』は吹替で4DX-3Dである。
臨場感たっぷりで楽しかった。
親父は数年前Disney+で『マンダロリアン』に会っている。
幼い頃両親を失う。
厳しい掟を敷く戦士集団に迎えられる。
そして一族の厳格な掟に従って、名を捨て、装甲とヘルメットにを包み、素顔を他人に見せずに活動する孤高の賞金稼ぎとなったのである。
賞金稼ぎの闘いの途中で『グローグー』と出会う。
グローグーはジェダイの戦士ヨーダと同じ種族の孤児である。
Disney+で観た『マンダロリアン』は孤独でストイックに闘う戦士でマニアックなキャラクターであったように思う。
そのマニアックなキャラクターが今回の『STAR WARSマンダロリアン アンド グローグー』でどのように描かれるだろうか。
感想を言えば、『マンダロリアン』が少し明るくなっている。
そして、『グローグー』の活躍が際立って楽しかった。
ただ『STAR WARS』を冠さないと『マンダロリアン』は売れないと思うが、今までの『STAR WARS』とは少し話が亜流である。
4DX座席の活動が臨場感を盛り立てたが、脊髄小脳変性症親父には少し過激な動きがある。
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