6月3日(水)は台風6号の暴風雨で安城産業文化公園デンパークには行けなかったので、実に6日ぶりの入園である。そろそろお紫陽花が満開ではないかと思い、13:30から『花と緑のウォーキングルート』を歩いた。
しかし、今朝7:00から8:30までの1時間半、妻と草刈デートをしたので、脚が疲れているので、無理をせず『不思議の森』は登らなかった。
平たい小路を坦坦と歩いた。
ゆっくり歩みを進める。グラスウォークを歩き、ムーンライトウォークを歩いて『秘密の花園』の辺りに来ると、胸にDENNPARKと書かれた上着を着た作業員が道脇の樹木の根の辺りに防虫薬剤を塗っていた。
その中のひとり(偶々女性であった。)に「この園では、芍薬は何種類か沢山見かけたが、牡丹を懸命に探したが、見つけられなかった。 この園には牡丹はないですか?」と尋ねた。
すると彼女は「残念ですが、牡丹は無いですね。」と答えた。
芍薬より手間が至極かかるから牡丹は栽培してないようである。
























『花と緑のウォーキングルート』は、通常で健常者であれば、30分で歩かる。しかし親父は脊髄小脳変性症による運動失調で、杖を突きながらヨタヨタ歩く。
頭の中で「1・2、1・2…」と数えながら、繰り出す左右の足に重心がスムーズに移動できるよう努めて歩くのである。
するとサッサと歩く人は見逃してしまいそうな小さな花を愛でる事が出来る。
実に幸せな事である。




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