世に『髪結いの亭主』という言葉がある。
奥さんに働けせて、自分(亭主、旦那)は、のんびりと遊んで暮らすのである。
そうなるには亭主に奥さんが「この人は私が居なければ駄目だわ。」と思わせる甲斐性がないといけない。
親父にはその甲斐性が無いようである。
「俺は『髪結いの亭主』になりたいから、よろしく。」
「私の稼ぎで暮らしたいのであれば、私が働いている間の家事一切は、お父さんがやってね。」
それでは主婦が主夫に代わるだけではないか。
親父は妻が働いている間のんびりと遊んで居たいのだけどな…
(/TДT)/

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奥さんに働けせて、自分(亭主、旦那)は、のんびりと遊んで暮らすのである。
そうなるには亭主に奥さんが「この人は私が居なければ駄目だわ。」と思わせる甲斐性がないといけない。親父にはその甲斐性が無いようである。
「俺は『髪結いの亭主』になりたいから、よろしく。」
「私の稼ぎで暮らしたいのであれば、私が働いている間の家事一切は、お父さんがやってね。」
それでは主婦が主夫に代わるだけではないか。
親父は妻が働いている間のんびりと遊んで居たいのだけどな…
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コメント
コメント一覧 (2)
髪結いさんじという小説があったのをおもいだしました。時代物小説です。
市川海老之助
が
しました
その物語を原作に『髪結い伊三次捕物余話』という時代劇が27年前テレビ放映されましたね。
髪結屋の客から得た情報が捕物に繋がる。
面白いドラマだった事を覚えてます。
市川海老之助
が
しました