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 NBS長野放送 によるストーリーが配信された。


 『80代夫婦の間に何が 妻(85)殺害の疑いで夫(88)逮捕 犯行後に自ら110番通報 近所の人「2人とも静かでいい人だった」長野・天龍村』


 6月6日、長野県天龍村の住宅で同居する85歳の妻をバットで殴るなどして殺害した疑いで、88歳の夫が逮捕されました。夫は、自ら110番通報していました。
 殺人の疑いで逮捕されたのは、天龍村平岡の森田和造容疑者(88)です。

 警察によりますと、森田容疑者は6月6日、自宅で同居する妻・和代さん(85)を木製バットで殴り、刃物で切りつけるなどして殺害した疑いです。

 6日午後4時前に森田容疑者から妻を殺害した旨の110番通報があり、駆けつけた警察官が死亡した和代さんを発見しました。

 森田容疑者と和代さんは2人暮らしで、これまでに警察へのトラブルなどの相談はなかったということです。

 近所の住民は:
「こんなことがあってね、残念でなりませんよね」
「ただびっくりしとるだけだな。2人とも静かでいい人だったんだがね」
 警察が動機などを調べています。
Copilot_20260610_164124 同じような80歳代夫婦の刃傷沙汰が4月21日に名古屋市南区の県営住宅で起きている。

 こちらの加害者は妻であったが、今回の長野県天龍村の事件は夫が妻を殺害している。



 半世紀以上連れ添って来たのに、このように自らの手で配偶者の命を奪うなんて…。


 これは親父解釈であるが、どちらの事件も殺されてしまった配偶者が加害者の配偶者に、何か小言を言ったのではないか、さりげない注意をした。

 それが承服出来ない難癖と解釈されて凶行に及んだのである。

 「もう我慢できない!」と配偶者が死ぬまで暴力をふるったのである。


 詳細は解らないないが、配偶者から浴びせられた難癖は、「また愚痴言ってやがる。 仕方ないな…。」と静かにやり込められる程度ではなかったか。


 しかし、全ての80歳代が該当する訳ではないが、五体満足であっても、高齢者の脳は精が抜けており、少しのことで怒りを感じる人が多いように思う。


 世間で大勢の中で過ごす間は、その怒りの感情は抑えられるが、配偶者と二人きりになると、怒りは著しく現れて、配偶者を殺害する凶行に及ぶのではないだろうか。



 配偶者と話しをする時は湯呑を間に置き、話し出す前に湯呑のお茶を少し啜りながら『6』を心を落ち着けると良い。
(*´∇`*)